2012年05月24日

陸の鼻血が止まらない。

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昨日のことです。午前に父を病院に連れて行って、昼に食事をして家に帰ってきました。玄関の入口の前に来ると、ガラスの向こうに陸の姿がぼんやり見える。だんだんと暑くなってきましたから、最近の昼間は玄関のタイルの上で寝るようになっています。そして、ガラッと戸を開けて、「陸、ただいま〜」と声を掛けると、いつものように、起き上がってしっぽを振り、迎えてくれる。ふと、タイルの上を見ると、血が点々と落ちている。なんだ、これは。陸がケガをしたのか。妻に、陸が血を出している、と叫ぶと、陸は鼻血を出していた。よ〜く陸の顔を見ると、鼻の穴からじわりじわりと血がにじんでいる。どうする?と妻に言うと、直ぐに医者に連れていくという。一応、陸が鼻をぶつけたのではないかと、各部屋のガラス戸を調べてみるが、何の異常もない。まあ、陸もそんなへまをするわけがないよね。原因はなんだ?と考えるより、とにかく動物病院に連れて行くことを優先。ところが、陸です。鼻の穴にたまってくる血が気持ち悪いのでしょう。鼻水をフンと飛ばすようにするから、その度に血しぶきのように回りに飛び散る。とにかく、陸を車に押し込んで、しゅっぱーつ。病院に着くまでの間、妻の絶叫が車の中に響きます。「陸、じっとして〜」。その度に、また陸がフンとやってしまう。ちらっと、後ろを見ると車の中は血だらけ。やっと休憩時間中の動物病院に到着。途中で病院に電話を入れてあるので、暗い病院の中に妻は嫌がる陸を連れて入った。私も車を駐めて病院に入ると、中で係の人が洗剤を片手に拭き掃除をしている。そうか、ここでも陸がフンとやったから、血が飛び散ったのだろう。休憩時間で良かった。いつものように患者というか、患犬や患猫の飼い主さんでいっぱいだと大パニックになったことでしょう。最小限の迷惑で良かった。病室に入ると、相変わらず逃げようとする陸。ちょっと担当の獣医さんは手術中で、院長先生に診察していただいた。とりあえず、陸は興奮しているので鎮静剤を注射。ようやく、鼻血も治まった感じです。で、私たちはそのまま陸をあずけて帰りました。なんで、あずけたかというと、本当は本日、陸の脾臓摘出の手術だったのです。だから、今日の朝に陸を連れて行って、手術に望むはずだったのですが、一日早いおあずけになってしまった。

さて、今日の朝です。病院から電話が掛かってきました。手術前の緊急連絡です。なおも陸の鼻血は止まらないようです。でも、手術は予定通りに行うそうです。ただし、鼻血が止まらないので、輸血を行いながら脾臓の摘出手術を行うようです。輸血!?えらく、大層なことになってきました。もうあとは先生方にまかせるしかないのだけれど、これが陸にとって、ほんとうに良かったことなんだろうか。昨日、動物病院の診察台の上で、逃げようとする陸を懸命になだめながら動物看護師さんと押さえていた。そのとき、陸の目から涙が2粒、ぽろりぽろりと流れて落ちた。その涙は、キラリと輝きとってもきれいだった。「陸、泣かないでいいから」となだめたけれど。あの涙は、何?陸のどんな思いから出たものだったのか。苦しい。さびしい。痛い。かなしい。置いていかないで。連れて帰って。陸のこころの叫びを、ほんとうにわかっているのか。今、陸は私たちとは離れてひとりでいる。手術は、どうだったのだろうか。手術だからしょうがないんだけれど、陸を置いてきて、それで良かったのだろうか。元気になってほしいのは当然だけど。昨日まで、ほぼ普段と変わりなく歩いたり寝そべっていたりしていただけに、鼻血にはびっくりしたが。電話で先生は、鼻血が止まらないのは、脾臓の内出血、脾臓外への出血などの影響もあるかもしれないと言った。陸も13歳のおじいちゃんなんだけど、ここまできて急に?内出血に、鼻血?考えても考えても、わからない。
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2012年05月22日

あれから、もう3年、です。

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朝からお寺へ。今日は、母の3年目の命日。実は、去年、おとどしと、母の一周忌や三回忌は行わなかった。父が、どうしてもするとは言わなかった。妻は、なんだか歯痒い思いをしていましたが。私は、父の思うとおりで良いと。母の四十九日のときに、母の従兄弟たちが集まったんだけれど、そのときにあんまり母の話題が出なくって、父が寂しい思いをしたからだと思う。私だってお義理で来ていただくより、本当の身内だけのお墓参りで十分だと悟ったから。要は、故人を偲ぶこと。まあ、集まる方は故人そっちのけの話が多いでしょうから。そうか、お寺さんの出番は少なくなるよね。それも時代の流れです。ところで父は、たぶんほぼ毎日、仏壇に線香を上げている。「お母ちゃんが喜ぶから」と私たちに言い、自分にも言い聞かせているのだろう。母はとっくに亡くなっているのだし、むしろ線香の火の始末が心配になる。だから、そんな心配を、母は喜ぶはずがない。どうして毎日、線香をあげるのか。それで、母を偲んでいるのならしょうがないが。生前は、どうだったのだろうか。おそらく、もっと良くしてやれば良かった。そんな後悔が、父に心の中にあるのかもしれない。亡くなった人を喜ばすことなど、決してできるはずがない。遅いのだ。きっと、母も喜ぶことでしょう、なんて言うのは、生者の言い訳なんだよね。だったら、なぜ、あのときに、もっと大切にしてやらなかったのか。そういう偽善が世の中に蔓延している気がする。喜びは、生者しか得られないもの。そのために、生きているものを尊ばなければ。そして、亡き母はお墓の中にいるんじゃなくって、父の頭や心の中にいるのだから。私にとっても母の思い出は頭というか、心の中にあるから。
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2012年05月21日

妻が撮った、金環日食。

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今日の朝は、話題の金環日食だったようです。だったようです、というのは、私は寝ていましたから。せっかくの金環日食ですが、私だっていろいろ考えたのです。なんとかして見る方法がないのか、と。なにかフィルターのようなものがないのか。すると、ふと、星座図鑑があるのを思い出したのです。その星座図鑑は、左右に赤と青のセロファンを貼った色眼鏡で見るのです。すると、星座が立体的に、位置関係で前後して見える、そういう色眼鏡があったのを思い出したのです。なので、妻がとっくに寝ている深夜に、その色眼鏡をテーブルに置いて、私は寝ました。で、金環日食のその時間、近所の声が、妻の声が、見た、あそこで望遠鏡出してる、欠けてる欠けてる、などと布団の中で寝ている私の耳に入ってくる。賑やかですねえ。私は、うつらうつらしながらどんな金環日食なんだろうと、想像の世界です。突然、妻に起こされました。見て〜、と。妻は、あの色眼鏡とデジカメを持って、そして私に色眼鏡を渡す。青い方で見ました。雲がかかって、ぼやっとしているのがラッキーでしたね。なるほど、薄いドーナッツだわ。パッと見て、また私は寝ました。そういえば、外が暗かったなあ。やはり、日蝕だわ。などと。で、すっかり寝てしまいました。そして、妻が撮影した写真がこれです。赤を被せて撮ったもの。青を被せたもの。なかなか上手に撮れています。ほめてやってください。
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2012年05月20日

ええ〜、りくう〜、もう帰るの〜。

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昨日の夕方です。いつも通りに、陸と散歩に出て。その日の朝は、陸がうんちをしなかったらしく、夕方はウンチをするようにしっかりと言い含めての散歩です。解っているのか、解っていないのか、私にはわからない。家を出て、50メートルほど歩くと駐車場がある。その入口で、陸は必ずしっこをする。ところが、この日はしっこの時間がすんごく長かった。振り返ってみれば、数年前までの陸は、サッとすれば、直ぐに切り上げて、さっさと次に場所に移動して、またサッとしっこをしていた。陸も13歳で、ほぼ老人だから、しっこの回数が減り、その分だけしっこの時間が長くなっている。ところが、その駐車場のしっこ時間が、まるで30秒くらいあったような感じだった。見ていると、まだ終わらないの、まだ終わらないの、とこっちが驚くくらい。で、しっこが終わり数メートルを歩き出すと、一瞬立ち止まって後ろをチラリと振り返る。う〜ん、なんだか変だぞ〜、と私。でも、思い直したのか、いつもの土手に向かう。まだ歩いて5分も経たない。そこで、意外と早くウンチをした。ところが、その土手で、いつもはしっかり匂いを嗅ぐのに、早々とその場所を離れた。どうしたんだろう?今度は、家の方に向かう。ひょっとして、もう家に帰るのか。もう陸の足取りが、確実に家に向かっている。引っ張ろうが何しようが、家に帰りたいのだ。長いしっこも、早かったウンチも、家に早くかるためなのか?家について、散歩所要時間は7〜8分。今までの最短時間です。さてさて、家に入って、陸のたっぷり太ったお腹を持ち上げようとすると、大きな声で、キャウ〜と叫ぶ。これはおかしいで、直ぐに病院となりました。逃げようとする陸を病院に押し込んで、なお待合室で逃げる隙をうかがう陸を押さえ込んで、やっと診察室に入ったはいいが、出口に向かってダッシュする陸を遮って、とりあえずはレントゲンです。で、映像を見るとお腹に何かがあるらしい。詳しくはわかりません。で、次の日に、麻酔をかけてCTで詳しく検査しましょう、ということになった。なんせ、陸はおとなしくしてくれませんから。で、今日の朝、検査なので、絶食で水も飲ませず、陸は車に乗せられていきました。さて、夕方に病院に行きます。どうなることでしょうか。去年は私。今年は陸。歳をとると、いろいろあるからね〜。まあ、なんとかなってほしいから。なんとかって、なんだ?なんだよ。言葉にできないものがあるから。
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2012年05月17日

西友の安い中国産の米が、なぜか売れている。

西友が中国産の米を、5キロ1299円で販売している。誰が中国産の米なんぞ買うものか、と思いきや、意外と売れているそうだ。そりゃそうだ。中国から輸入した毒入りギョウザ事件があったが、それでもスーパーでは中国製造の餃子は売れていた。やはり安いから、しょうがなく買う人はいるんだよね。確かに、国産のお米は高くなりました。これって福島原発事故のせい?まあ、ともかくも、おいしさやちょっとした不安より、安さを優先する人が多いってこと。だから福島原発周辺で収穫された米も、ちょっとだけ安く売れば、買う人はきっといると思う。それをマスコミは騒ぎ立てるから、売れるものも売れなくなるではないか。そうそう、ずーっと前に、商社の知人が言っていた。ベトナム産の米は、1キロで数十円だそうな。つまり、ベトナムだろうが中国だろうが、お米は現地では、もっと安いのだ。だって中国人が、中国で1キロ260円もする米を買うわけないから。やっぱり現地では日本円にして数十円程度なんだよね。それを輸入して、5キロ1299円で売るんだから、ボロ儲けに決まっている。ま、西友だけでなく、輸入の商社やら、現地の貿易会社やら、幾つもの会社がマージンを取っているから高くなる。それでも国産の米と比べると、ちょっと安いから、思わず買っちゃう人も多いのでしょうね。言っておきますが中国産の米の原価は数段安いのですよ。もし中国産の米が5キロ200円で売っていたなら、安すぎて、むしろ安さに気味悪がって、買わないと思う。だから、日本のお米より、わざわざちょっとだけ安くして、疑われない価格にして売るんだよね。だから、西友で中国産の米を買う人は、お馬鹿なんだよね。

カッパ寿司がアメリカ産の米を、牛丼の松屋がオーストラリア産のお米を使っているという。最近、私は牛丼屋さんに行くことなどないが、牛丼安値戦争が鎬を削っている中、少しでも製造原価を抑えたいのは、どこの牛丼チェーン店でも考えることだろう。はたして、安い輸入米を使っているのは、松屋だけなのだろうか。個人的には吉野家がんばれ、なんだけど。おいしいから。回転寿司もめったと行くことはなくなった。行く度に、味で幻滅して、もう二度と回転寿司には行かないと決めた。だから、10年以上は行っていない。もちろん、寿司は大好き。だから、一年に一度だけ、回転しない寿司屋さんに行く。おいしい寿司屋さんにね。だから、かっぱ寿司がアメリカ産の米を使おうが、どうでも良いことだが、やはり寿司屋ならおいしいお米を使って欲しいと思う。
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2012年05月16日

タバコを止めて、1年が経った。

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早いもので、あれからもう1年が経ったのか、という思いと、この1年が凄く長かったという思いが交差している。ところで、なぜタバコを止めたのか、と聞かれると、その問いに対しては、医者がタバコを止めなさい、と言ったから、その忠告に従って止めたにすぎない。それが理由だ。その前から何日かの入院生活を送らなければならないことがわかっていたので、どうしようかと考えていたところ。その病院の建物施設内には、喫煙スペースがない。なんと丁寧なことに、病院の敷地内でのタバコはご遠慮くださいと、敷地入口の看板に書かれている。つまり、タバコを吸おうとすると、病院内のスリッパをシューズに履き替えて病院の建物を抜け出し、敷地外に出てからタバコを吸わなければならない。どう考えても、そんな面倒なことはできそうもない。後で考えてみれば、点滴の容器とか、その他の容器をカラダからぶら下げて敷地外に出たりしたら、絶対に守衛さんに止められるだろうね。そんなことを想像すると鬱陶しいので、前段階として医師の忠告に従って止めることにした。で、その3週間後の入院も、禁煙を続けながら過ごすことができた。ラッキーなことに入院は6日間で終わった。そりゃ〜ね、今だって時々、タバコを吸いたいと思うことはありますよ。でも、ぐぐっと我慢。まあ、タバコを吸いたいと思う気持ちがぶり返すのは、禁煙から3年はあるらしいから。まだまだ、半分もしていないことになる。そういえば、先週に学生時代の友人たちと、ほぼ1年ぶりに会った。そのときに禁煙していた輩は、また喫煙を再開していた。タバコを吸ったときのクラッとする感覚が快感だそうな。その男は、タバコの禁煙外来に行って、禁煙は半年ほど続いたそうだが、効果もそこまでだったようだ。タバコを吸いたくなるのはストレスが積み重なるからで、なかなか克服できないよね。そんなわけで、私自身にもいろいろと深刻なことがあったから、長いようで短くもあり、早いようで遅くも感じる、禁煙1年であったのだ。つづく。かな。
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2012年05月14日

寒いので、おでんにしました。

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そんなわけで、ここんとこ涼しかったでしょ。なので、おでんにしました。ちょうど土曜日から作り始めてね。まあ、いつも通りのおでんですが、違うのは、イワシのツミレ、餅入りきんちゃく、妻手作りのがんもがないこと。ツミレと餅入りきんちゃくは、スーパーには売っていません。さすがにスーパーというのは、季節が外れると容赦なく売場から撤去しますよね。おでんだって、コンビニには売っているのに。ないものはしょうがないです。スパッと諦めて。とは言いながら、4〜5店はぐるっと廻りましたよ。でも、ないです。がんもも私が急におでんを、と言ったので、間に合いませんでした。いつもどおりに、鍋に昆布を敷いて、じっくり煮だして、沸騰直前に大根を入れて。そうそう、このおでんは昆布が違うのです。この昆布は、大阪の空堀商店街にある昆布の老舗、「こんぶ 土居」で買ってきたものです。妻のお友達に教えてもらって、買い求めました。で、大根を入れて、軽く煮たってうっすら灰汁が出た時点で、昆布は引き上げます。以前は、スジ肉も入れて煮立ったときに昆布を引き上げたのですが、それでは昆布に肉の脂分がへばり付いて二次利用ができない。なので、今回は土居の昆布の二次利用を考えてのこと。昆布を引き上げるとき、昆布が異常なくらいふくらんでいます。これには、びっくり。鍋の出汁も、ほんのりですが、いい味が出ている。ひょっとして、昆布の違いかな。でも、これがのちのちはっきりわかるのです。はっきり言って、いい昆布は凄くおいしい。そんなわけで、いろいろとぶち込んで、いつも通りにおでんが出来上がりましたが、おでんがすごくおいしい。昆布一枚で、こんなに変わるものかと。さすがに、わざわざ大阪まで買いに行った甲斐があったというものです。さすがに、おでんはもう最後でしょうね。また、10月くらいになれば、おでんを作ることでしょう。きっと、土居の昆布でつくることでしょう。いや〜、ちょっと涼しくなる秋が楽しみですね。妻が引き上げ昆布で作った、ご飯の友も楽しみです。

妻のお友達のかなでさんのブログを参考にさせていただきました。
http://kanade.narasaku.jp/e37009.html
ここに空堀商店街の「こんぶ 土居」、詳しく書いてありますよ。

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2012年05月13日

大阪は寒かった。

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最近、なんだか涼しいですね。というより寒いかも。私は昨日、大阪で飲んだんだけど、淀屋橋から待ち合わせの東梅田の方に歩いたときです。夕方になるとこの通りはいつもながら、北に向かって歩く人が多い。どうも雰囲気として、途中で一杯引っかけて寄り道をしようって感じじゃない。皆さんがしっかりと大阪駅に向かって歩いているんだよね。ひょっとしてひと区間の節約?それとも健康のために歩いている?まあ大阪人のことだから、算盤勘定がきっちりと働いていることでしょう。ところで、大阪の歩行者の歩くスピードは全国で一番速いって、ずいぶん昔に聞いたんだけど。昨日、歩いた感じじゃ、そんなに速くないね。大阪の人もお疲れなのかな。仕事帰りだもんね。で、やっぱりやっぱりです。片道一方通行道路の信号が歩道の切れ目にあります。歩行者側の信号は赤で、自動車側は青。だから車は横断歩道の上をどんどん通過していく。まあ、これは当たり前。その通過する自動車の列が途切れたけれど、歩行者側の信号は相変わらず赤です。でも、車が来ないと分かると、歩行者は赤信号でもスタコラと渡っていくんですね。さすが大阪、信号なんて守りません。こんな人は、自動車の運転もしてほしくないなあ。さてさて、梅田の待ち合わせ場所、午後7時過ぎで、丸ビルの温度表示を見ると13度だって。寒いはず。で、3人が集まって、どこに入ろうか、なんて話していると、客引きのお兄さんが声を掛けてきた。キャバレーとか、パブかと思いきや、普通の居酒屋さんらしい。私たちのひとりにしつこく説明をしている。私は、こんなの嫌いなんだけど、気のいい輩が相手をしている。じゃ〜、お店まで案内しろ、ということになった。アーケードの通りに入ると、これ以上は一緒に行けないという。どうも、客引き行為に関する禁止条例に引っかかるらしい。じゃ〜そこでバイバイとなるわけだが、律儀な友達は、そのお店に行ってやろうということになった。別段、普通の居酒屋です。ただ、客が少ない。金曜日の夜なのにね。だから、客を呼び込むワケなんだ。大変だなあ、大阪の居酒屋さんは。ところで、大阪の経済が冷え込んでるのは、原発が動かないから、工場がフル稼働できずいるから、と誰かが言っていた。なるほど、困っている人もいるわけだ。だから、居酒屋さんにも客が少ないわけで。そうそう、あの小汚い大阪中央郵便局の建物がやっと建て替えされるようですね。これも、関西の経済冷え込みの象徴でした。北ヤード跡地って、何になるんだろう。林とか公園にというけれど、そんな場所に持ってこられた木々は可哀想ですね。コンクリートに固められた都会の林って、哀れな感じがする。神社の林って、神々しい感じがするけどね。明治神宮って、なにか感じがいいでしょ。だから、もし、林とか公園を作るのなら、一緒に神社を建てればいい。それだけで、雰囲気がぐっと落ち着きますから。でなかったら、10数万人規模のサッカー場を作るといい。日本には、10万人規模のサッカー場がないからね。もちろん、イベントとしても使えるようにね。とにかく、関西を元気にしなければ。そんなことを、金曜の居酒屋に感じた。
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2012年05月10日

コンパクトデジカメ、どれを買えばいいんだい。

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今まで使ってきたコンパクトデジカメ、ニコンのクールピックスP5000のバッテリー持続時間が短くなってきた。5年近くも使っているから、そろそろ寿命かな。新しいパッテリーに買い替えるという手もあるが、数千円もするしろもの。この際、新しいコンデジ購入を検討しても良さそうだ。で、とりあえず家電量販店に行ってみた。売場をザーッと見ると、コンデジだけでも、あまりに種類が多すぎて、どこのメーカーのどの機種を買っていいのか判断がつかない。こりゃ〜ダメだで、すごすごと退散しました。漠然と新しいデジカメを買おう、なんて思っていてもダメなんですね。カメラといっても、解像度や、ズームの倍率や、発売の年月日など、それぞれが当然ながら違うんですね。だから、なんの基準も決めないで、いきなりカメラを買おうたって、迷うだけなんですね。もう一度、今持ってるカメラを基準に考えなければ。今のクールピックスは、1000万画素の、光学3.5倍ズーム。で、買ったときの価格は、3万8000円くらいだったと思う。メイドイン・インドネシアだけどね。5年経てば、価格の価値は半分くらいか。

ところで、なんで一眼レフではなくて、コンデジがいいのか。やっぱり、コンパクトで、ポケットにもスーッと入る薄さや小ささがいいんだよね。いちばんいいと思うのはカメラ付きの携帯。これなら、どこにでも持ち運べるし携帯にも便利だ。そりゃ〜携帯電話だから、風呂にはいるとき以外は持っているはず。今や、携帯電話でもカメラ機能が1600万画素なんてのもあるから、しょうもないコンデジより、よっぽど使い勝手があるよね。ただちょっと値段が高かったよね、1600万画素の携帯電話は。残念ながら私は、去年9月に携帯電話を買い替えたので、いまさら買い換えはできないよね。4年後に携帯を買い替えるのなら、間違いなくその時の高画質カメラ機能付の携帯電話にするでしょう。だって、一台でカメラと携帯が兼用できれば申し分なし、だから。さらに言うならば、ラジオ付の携帯ってないかね。テレビがあるんなら、ラジオだってあっていいでしょ。また、横道に逸れました。とにかく、じっくり考えて買うことにしましょうか。
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2012年05月09日

待つ陸。

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妻が出掛けると、陸は待っています。車のない車庫が見える窓際に来て、おかあさんがいつ帰るか、見張っているようです。私たち二人が、車で出掛けて帰り、駐車場にクルマを入れると、その様子を陸はガラス越しに見ています。そして、以前は玄関に回り込んで、私たちを迎えてくれたんですが、最近は気まぐれですね。暑くなったから、ぐったり寝ているのか、歳をとったから疲れやすいのか。ま、しょうがないのか。ただいま、陸。帰ったよ〜。いいから、いいから。寝てていいから。お留守番、ごくろうさま。りっちゃんのおやつ、いっぱい買ってきたからね。わかったのか、わかっていないのか。でもしっぽ、パタパタ。
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