我が家からインターまで10分。高速に乗っちゃえば20分も掛からずに別府の、しかも鉄輪温泉のすぐ近くに降りられるのに、どうも2人とも高速道路は苦手なようで。軽自動車だから下道を走りますと。まー、気を付けて行ってらっしゃい、というわけで送り出す。
あいにくの雨、ちょっと残念な天気。大分から別府への海沿い道路も天気が良ければ、爽やかなんだろうけど。
夕方には2人は帰ってきました。で、結果として、前回に私たちが止まった温泉宿、旅籠屋精湶の露天家族風呂、坊主地獄のすぐ横の鉱泉の泥湯、など3箇所に入浴したそうな。あと地獄巡り、海地獄、かまど地獄、山地獄、鬼山地獄を踏破したとか。私たちの時は、海地獄しか行ってないものね。若い人には、却って新鮮で面白いのかも。特に、鬼山のワニが面白かったとか。温泉で、暖かいから、熱帯地方生息の動物が、フラミンゴ、カバとか、さながら動物園みたいだって。どこも、そんなに混んでなかった、というのが寂しいですね。別府は、楽しめるんだから、と。
鉄輪の土産物店で、関アジの干物、2800円。関さば5500円。観光客用だろうけど、高いと妻が言ってました。私は、普通の、アジの干物で充分ですが。街の銭湯のような温泉には、もう疲れてしまって、そこまで行く元気はなかったとか。鉄輪近隣で、あれもこれも楽しむには、最低2日間はかかるみたい。おまけに別府には、鉄輪を始め8湯の温泉があるから、これは今後の、私たちの楽しみのために取っておきましょう。

